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PWM
いくつかのVersionがあるが、見栄えがするのは、pwm3
FreedomStudio2023をLaunchし、pwm3のプロジェクトをOpen Run AsまたはDebug Asを右クリック
2.SiFive OCD Launchを選択してスタート
LEDをGAOutのコネクタに挿す。方向に注意、抵抗がカードのエッジ側になる。このデモはUARTは必要はなく、OCDも動作を始めたら外してしまっていい。RISC-Vが勝手に動いてPWMを制御する。LEDが5段階で暗くなったり明るくなったりする。2025年現在No.3ボードがこのデモに相当する
LFSR
lfsrsoftは、ソフトウェアで乱数を生成するのと、ハードウェアの実行を同時に行って比較してくれる。実はソフトの方はホストのRyzenでやった所、25MHzだと完敗し、200MHzだとやや負けたため、ソフトの実行もチップ上のRISC-Vでやっている。このため勝つのは当たり前。このデモは、PWMと同じように立ち上げるが、Teratermを上げておく必要がある。メイン画面でシリアルポートを選択すると、接続してあるCOM Xを選んでくれる。次に接続を選択、改行を送受信共にLFに選択する。さらにシリアルポートを選択し、ボーレートを115200に設定する。あとはTeraterm画面に両者での乱数発生個数を表示する。当たり前だが200倍くらい速い。